9月27日 帰国して二週間、思うこと 

c0064819_20192884.jpgもうだいぶ前になりますが、ウィーンを出る直前くらいにバタバタと手続きをすすめていたVBV/Mitarbeitervorsorgekasseから一昨日手紙が届きました。国際送金に必要なデータを全部渡していたのに、足りない・・・と。どうもIBANというものが足りないとの事だったのですが、送金の際にIBANを必要とするのはヨーロッパを中心に37ヶ国だけ。日本の銀行にはIBANというものが存在しません。念のため銀行に確認に行きました。





c0064819_315453.jpg確認したところIBANはInternational Bank Account Numberの略で、やはり日本の銀行では存在しない番号だそうです。結局口座番号と同一とのことなので、事情を書いた紙を添えてVBVに手紙を出しました。それにしても東京三菱銀行、いつの間に最後にUFJが付いたんだろう?それと「りそな銀行」って、どことどこが合併したの?? 日本の銀行の統廃合、早すぎてついていけてません・・・(^^ゞ

c0064819_2019349.jpg今日は午後から晴れたので隣駅まで歩いていきました。5km近く歩いたのですが、町を歩きながらふと感じたのは、日本の住宅とヨーロッパの住宅の違いです。集合住宅の場合、下に共同の入り口がありるのは共通なのですが、違いはその先。日本の集合住宅、玄関が外に面してる~(^^; ヨーロッパの場合は道路に面したところに玄関はありません。玄関は建物内の廊下にあります。

c0064819_20194151.jpgそのため共同の入り口に入れないと玄関まで辿り着くことが出来ないのですが・・・日本の場合、共同の入り口が入れなくても壁をよじ登れば入れちゃいそうだな~と思いました。あとウィーンは洗濯物は家の中に干す、もしくは洗濯物を干せるバルコニーがあっても中庭に面していることが多いので、通りを歩いていて洗濯物を見かけることは殆どありません。

c0064819_20194824.jpgそれとビックリしたのが電線の多さ(^^; ウィーンに限らずオーストリアの場合、電線は地中埋設となっているので、余計な電柱や電線がありません。上を見上げてあるのは街頭を吊るすワイヤーと路面電車に電気を送る電線です。日本では駅前などの商業地域ではずいぶん地中埋設がすすみましたが、ちょっと外れるとご覧の通り・・・。結構圧迫感があります(^^ゞ

c0064819_20195445.jpg隣駅に着くまでの間、一軒家、マンション、アパートなど色々な高さの建物が乱立していてずーっとゴチャゴチャしていました。ウィーンは90%の市民が集合住宅暮らしをしているので、集合住宅が多いです。しかも建物の高さもほとんど同じ。一軒家のあるエリアもかたまっているので、町が整然とスッキリとして見えます。やっぱり町並みはウィーンの方が好きだなぁ・・・。

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by konikul | 2006-09-27 20:19 | - 日々の生活
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